7つの約束(実績)

約束1 市民主権を実現します

市民と直接対話を重ね、市民主権のまちづくりを実現

市民との対話の様子

市民参加型まちづくり1%システム
延べ269件の市民主体の活動を支援!!

市民の声を大きく反映させた弘前市経営計画策定市内町会の全26地区、各種専門団体164団体市民1,000人以上と意見交換

約束2 ひろさき農業・産業おこしに取り組みます

〈農業〉国内外での販促活動を推進

りんご加工品の消費拡大支援
新たな加工品「シードル」の10社20種類以上の生産販売を支援

りんごの販売促進事業
国内では全国12都市688店舗、国外では台湾内で18店舗をはじめ、経済成長著しい東南アジア市場で実施

〈観光〉柔軟な発想による新たな観光創出

世界一の花筏の創出

弘前城石垣整備の体験型工事
国内外で取り上げられ、広告換算約25億円以上弘前公園の入場者数が同時期前年比約2倍に増加

日本最大級の巨大りんごアート
弘前公園の入場者数が同時期前年比約2.5倍に増加

〈商工業〉官民一体となった取り組みが数字に表れる

商業振興による経済の回復
・青函4市(函館市、青森市、八戸市、弘前市)の中で最下位であった 市民1人当たりの所得額が上位2番に上昇
・空き店舗率:平成22年度12% ⇒ 平成28年度7.8%(4.2ポイント減)

旧ジョッパルをヒロロとして再生し、年間約570万人以上の集客を駅前に創出
(行政エリア:ヒロロスクエアは4年半で約200万人来場)

市民所得額と空き店舗率の推移

約束3 魅力あるまちづくりを進めます

新たな雪対策や、まちづくりによる地域活性

除雪作業の様子

新たな雪対策
・町会単位での雪捨て場の確保 ・道路融雪の推進
・間口の寄せ雪対策/追従除雪やサイドシャッターの導入
 (道路除雪約1,002kmの内、追従除雪 約620km、サイドシャッター約49km)

汚水・下水処理施設の統合
処理場維持更新費用等を削減。
(更新に係る経費約81億8,000万円を削減、維持管理費約2億7,000万円/年を削減)

子供たちの夢を育むプロ野球一軍戦の誘致を実現
経済効果約6,500万円、広告換算2億円を創出

約束4「子育てするなら弘前で」を目指します

市民に寄り添った取り組みを、子育て世代が実感

子育て中の世代が子育てしやすいと思う割合が4割をこえる

子育ての経済的負担軽減
・中学生までの医療費無料 ・高校生までの入院費無料
・保育園料の軽減拡充    ・給食費や上下水道料金の軽減

子育て環境整備
・保育園の受け入れ人数240人を拡充
・児童館、児童センターの学童保育での開設 時間を延長

小学校33人学級を6年生まで全小学校に拡大

小中学生の英語によるグローバル人材育成 ALTの配置人員を3.5倍に増員

約束5 命と暮らしを守ります

子供から大人まで幅広い施策で、短命県返上を推進

胃がんリスク無料健診
中学生や大人へのピロリ菌の検査などを実施

地域での健康づくりを活性化
・184人の健康増進リーダーを育成
・各町会に300人以上の健康づくりサポーターを配置

自立支援介護
高齢者が自立して生活を送れるようサポートし、130人が要介護度改善

救急医療を支援
弘前大学医学部と連携し、高度医療救命救急センター運営に年約1億円、2次救急医療体制に年約3,000万円を寄付し、市民の命を守る

約束6 津軽地域の中枢都市として近隣市町村との連携強化を図ります

周辺市町村と連携し、地域一体となって活性化

津軽地域の自治体と連携
・弘前市が中心となり定住自立圏共生ビジョンを掲げ、周辺7市町村と観光・医療などの様々な施策を展開
・周辺7市町村と連携して消防本部を統合し災害対応力を向上させながらも、弘前地区消防事務組合の負担約6億4,000万円を削減
・空き家、空き地バンク(不動産業界と金融機関と協働による活用で48件実績)
・ひろさき広域婚活支援(270件以上のお見合いを実施)

市職員のパワーを引き出し市役所の仕事力を高めます

市民サービスの向上と財政の健全化を実現

工夫と収入確保による財政の健全化
・市債残高の実質負担額を約198億円の削減
・地方債残高を約127億円の減(借金返済)
・基金残高約10億円の増(預金増)
・実質公債費比率(収入に対する負債返済割合)
 県内10市で最低の8.5%を達成

電算システム共同利用(クラウド)推進
約2億8,000万円を削減

市民課窓口のアウトソーシング
年間約1,300万円を削減

上下水道の包括業務委託
年間約2,300万円を削減

弘前環境整備組合の包括業務委託
年間約5億5,000万円を削減

窓口改革などの実施
更なる「親切で市民と向き合う市役所」を推進

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